ストーカーの心理は、一体どのような感じなのでしょうか? ストーカーの心理を知ることで、いざ被害に遭った場合の対処法が変わってきます。 ストーカーの心理状況は、以下のようなものだと思ってください。 ・あの人がいないと生きていけない ・何としても自分のものにしたい ・自分が優位に立ちたい ・自分の行為は間違っていない ストーカーは、「あの人がいないと生きていけない」と思うほど、その人に対して依存しており、何としても自分のものにしたいと考えています。 だからこそ、過度につきまとったり、待ち伏せしたり、監視したくなるのです。 それに、自分が優位に立ちたいという気持ちが強く、相手をコントロールしたいとも思っています。 そのため、手段を選ばずに様々な方法で、自分の言うことをきかせようとするでしょう。 そして、その時の行為を正当化してしまうため、自分は間違ったことはしていないと思い込んでいます。 このように、自分のことだけを考え、相手の気持ちを全く考えていないのがストーカーの心理なのです。